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分譲マンションの防音性について

分譲マンションは、賃貸よりも、騒音が気になりにくいというのは、広く知られています。それは物件事態の構造に違いがあるからです。住戸で発生した音は、床、窓、壁から伝わります。そのうち床について、床下に、重量床衝撃音を左右する物として、スラブ厚があります。床構造をつくり、面に垂直な荷重を支える板である。賃貸では10センチくらいのものが多いですが、最近の分譲マンションは、20センチのものも多いです。厚い程、防音効果が高いのですが中が空洞になっていると、逆に響くという事も言われているので注意が必要です。

住宅へのこだわりがある

人間にとって衣食住は、必要不可欠でどれも必要といわれていますが、中でも住まいはすべての要となるもので、住宅が確保されていなければ仕事も探せず、結果としてお金を作れず食も衣類も買えません。まずは安心して身体を休める空間を確保することが先決で、それは野生の動物を見ても同じことが言えるでしょう。家のインテリアにこだわる方が多いのもそういった理由からで、少しでも自分にとって居心地の良い空間を作ろうとする意識が自然と働くものです。